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ストレスはAGA(男性型脱毛症)の原因になる

AGA型の薄毛は病院で治療を受けられるのですが、その原因となるのが体質や親からの遺伝だけが理由と考えている方が多いようです。


しかし、薄毛の原因は何もそれだけではありません。実は日常的に感じているはストレスも抜け毛につながると言われています。ストレスは万病の元なのですが、髪の発毛にとっても大きな原因となります。

ストレスを感じる
というのは、発毛は毛根と毛細血管の健康状態が重要なのですが、ストレスが大きいと血流がおかしくなったり、毛根で脂肪分がたくさん排出されるなどの問題が発生しやすくなるからです。


そもそも、AGAは男性ホルモン、テストステロンが頭皮に存在する5アルファリダクターゼに結合することでジヒドロテストステロン(DHT)になって発毛が阻害される病気です。


テストステロンは男性ホルモンですが、一般的には年齢とともに増えていくと言われ、過剰に出してしまう体質の人ほど薄毛になりやすいんですね。また、若くてもテストステロンを過剰に発生させてしまう遺伝体質な方も多いです。


なお、ストレスで血行を阻害されると、冒頭でも紹介したようにそもそも発毛自体がしにくくなるため、AGAの大きな原因となってしまいます。そのため、ストレスはハゲの原因になるということが昔から言われ続けているんですね。


そして、AGAの怖いのは一度発症すると治療を受けなければ、髪がどんどん失われてしまうことです。薄毛は頭皮の汚れや毛細血管の血流不足が原因の場合が多いのですが、いくらシャンプーで頭皮をきれいな状態にしても、根本的な解決にはなりません。


テレビコマーシャルを見ていると、いかにスカルプシャンプーで発毛するような印象を受けますが、そんな可能性はほぼありませんので注意しましょう。


なお、病院での治療ではミノキシジルやフィナステリドを活用した投薬治療が行われてますが、一般的には数ヶ月程度で発毛を実感できるケースが多いです。


また、投薬治療の場合は髪が生え始めてからの継続的な治療が必要となってきますので、信頼できるAGAクリニックを見つけて治療を受けるようにしてくださいね。最近では、無料カウンセリングを行っている病院も増えていますので、患者さんが病院を選びやすい環境になってきています。


また、治療は成功しても、ホルモンではない頭皮と毛細血管へのダメージの蓄積でやはり薄毛になる場合もあります。薄毛対策には治療の他に生活環境の改善がとても大事な要素となっています。

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