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フィナステリドの効果@プロペシア配合の薄毛治療成分

投薬治療でAGA(男性型脱毛症)を治療する場合、アメリカのメルク社が開発したプロペシアという薬の処方されることが現在では一般的です。これは飲む育毛剤とも言われている製品で、有効成分としてはフィナステリドが配合されている商品です。

プロペシア
また、海外ではプロペシアのジェネリック製品のフィンペシアやエフペシアも人気となっており、世界的に見ても多くの薄毛患者に支持されている薬です。また、日本国内でも個人輸入を活用してジェネリックを購入している人もいらっしゃるでしょう。


そもそも、AGAというのはホルモンバランスの乱れが大きな原因と言われています。女性にも男性ホルモンがありますので、男性に限らず女性のAGAもあります。いずれの場合でも男性ホルモン・ジヒドロテストステロンの発生を抑えることで、薄毛の改善につながるといわれているんですね。


フィナステリドにはこの男性ホルモンの生成を抑える働きがあるため、AGAの改善につながるとされています。


ただし、女医が使用すると、生理周期が狂ったり妊娠に影響を及ぼす可能性があるということで、女性への処方は原則行っていません。ですので、女性の場合は使用が出来ない薬です。女性の場合は、ミノキシジルとパントガールと呼ばれるサプリを使用して治療するケースが多くなります。


なお、フィナステリドは継続して飲み続けるほど、効果を得る人が多く、3年間飲み続けた場合には約80%の方に薄毛改善の兆候があったというデータもあります。


摂取量は一日に1mg、プロペシアについては1錠飲めばよいだけですので、比較的続けやすい治療法と言えるでしょう。飲む時間も特に指定はありませらんからね。


副作用は比較的に少ない治療薬ですが、稀に飲み始めの頃に頭痛や嘔吐などの体調不良を起こしたり、性欲の減退などを感じるケースがあります。


しかし、服用を中断すればそれらの症状はほとんど治まります。医師の処方が必要な薬ですので、AGA通院が必要になりますが、大体一か月分まとめて処方されますので頻繁に通院する必要はありません。


また、自己責任で海外から個人輸入して服用を続けている人もいますが、少なからず副作用の心配がある薬ですし、頭皮の状態をチェックしてもらうためにも、定期的な通院して治療を受けるのが理想的です。


AGAスキンクリニックのように、プロペシアの処方だけなら1ヶ月分が数千円で済む病院もありますからね。クリニックを正しく選べば、そのようにリーズナブルに購入することも可能です。

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