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自毛植毛と増毛の違い@薄毛治療方法の比較

若い世代で薄毛で悩んでいる方は、最近はとても多いのです。ただし、最近はAGA治療も進んでいるため、それを解決する手段としては、いくつかあります。


そのため、満足度・効果やリスクなども異なりますので、よく比較をして検討するということが大事です。


初歩的な方法としては、育毛剤を使ったり、マッサージをするということができますが、短期間で改善できる手法を考えると、『自毛植毛』や『増毛』という手法があります。


これらの内で、自毛植毛の場合は、後頭部などから皮膚を切り取って、それを移植するというのが代表的な方法です。

病院
ですから、もし後頭部などに毛が生えていないという時には、この方法ではできません。なお、植え付ける髪は自分の毛ですので、拒絶反応を起こすといったケースはほとんどなく、定着してくれることが多いです※。


※ 次の記事で紹介した人工毛植毛の場合には、生着することはありませんので、何回も再手術が必要となります。
自毛植毛と人工毛植毛の違い@外科手術によるAGA治療


しかし、メスを入れて切開することになりますので、傷が治るまでの期間は頭の一部を隠さなければなりません。帽子を常にかぶれる状態でしたら良いのですが、お仕事などをされている方ですと、現実的には難しい可能性もあります。


また、移植量に制限があるということが言えます。というのは、自分の毛を移植するということですので、その部位に毛がないと移植することができないからです。


そおように、生え際や頭頂部のなどの薄毛をどうにかしたくても、カバーできないといった場合には、増毛のような手法があります。


なお、増毛というのは医療機関ではなく、主にアデランスやアートネイチャーが運営するヘアサロンで行わる手法で、地毛に人工毛をくくりつけて、ボリュームをアップさせるような方法です。


ヘアプラス・ピンポイントチャージやマープのような増毛手法は、CM放送の影響で知名度が高いため、ご存じの方の方が多いかと思います。


たしかに、増毛は短時間でボリュームアップをすることができるため、一見すると良い薄毛対策に感じるのですが、地毛への負担が大きくなるため、抜け毛を起こしやすく薄毛を促進する可能性も高いです。


そのため、AGA対策として増毛法を選ぶ場合には、くれぐれも慎重になってくださいね。


ちなみに、植毛法にもデメリットはあります。それは、まれにですが手術後にショックロスという現象が起こる可能性があることです。


これは、頭皮を切り取った部分の周りの毛が抜けてしまうという副作用になります。


時間がたちますと治ってくるケースが多いので、そこまで気にすることはないのですが、縫合した箇所の周囲の毛がなくなってしまうため、気になる方も多いはずです。


また、最近は頭皮を切りとらなくても手術ができる『iダイレクト法(アイランドタワークリニック)』や『ARTAS植毛(ルネッサンスクリニック)』もありますので、メスを使わない自毛植毛を希望される方は、それらのクリニックに相談をされることをお勧めします。


どちらのクリニックも名古屋市内にあり、無料カウンセリングもやっているため、気軽に相談することが可能です。

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