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自毛植毛と人工毛植毛の違い@外科手術によるAGA治療

AGA治療としては、飲む育毛剤といわれているフィステナリドを配合した薬の処方がよく知られています。プロペシアやエフペシアなどの内服薬に配合されている成分ですね。


ただし、薄毛の治療方法は、何も薬に頼るものばかりではありません。医療機関であれば、もっと短期間で薄毛の悩みを解決できる外科手術があります。

植毛手術
なお、外科手術では髪の毛を植毛することで薄毛を改善させますが、そのときに自分の髪の毛を使用する『自毛植毛』と、人工的に作られた髪の毛を使用する『人工毛植毛』の二つの方法があります。


両者は手術の面では、自毛植毛の場合にはまず地肌と髪の毛を採取しなければならないという違いはありますが、毛を植えるという行為には、それほど大きな違いはありません。


それぞれの特長についてみてみると、自毛の場合には自分の髪の毛ですので、そのまま定着すれば伸びてきたり増えてきたりする可能性があります。


また、異物による拒絶反応もほとんどありませんので、部分的に薄毛になっている人にはおすすめです。


ただし、生えている箇所によってクセや髪の太さなどは異なってきます。そのため、後頭部や側頭部にある場所の髪の毛を、頭頂部や生え際へ移すことにより、それぞれの毛質が大きく違う人の場合には、違和感がが出る可能性があります。


ですが、同じ頭部で大きく毛質が異なることはありませんので、このデメリットについては、それほど心配することは無いでしょう。


一方、人工毛を使った植毛の場合には、髪の色やクセ、太さなどを多数の種類の中から選ぶことができますので、希望通りのヘアスタイルになることができます。


また、自毛の場合と違ってドナーが必要ありませんので、全体的に薄げになっている人でも安心して手術を受けることができます。


ただし、異物による拒絶反応の確率は高くなりますし、髪が伸びたり増えるということはありません。


逆に、経年劣化で髪が傷んできますので、やがて人工毛は取るか別の人工毛を植毛しなおさなければならないというリスクもあります。正直、現在では推奨できない手法です。世界的に見ても、薄毛治療で人工毛植毛を行う国は減ってきています。


例えば、アメリカなんかはその副作用の危険性から、人工毛手術が法律で禁止されています。ですから、植毛をするのでしたら、間違いなく自毛植毛の方をおすすめします。


なお、愛知県の名古屋市内にあるクリニックでしたら、アイランドタワークリニックが植毛分野では人気が高いです。当サイトでもレビューを掲載していますので、外科手術での治療を検討している方は、そちらの記事をご覧になってみてください。

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